アシスト研修会H30.5月 「地域包括ケアシステムについて」

アシスト訪問看護ステーション長崎では月に一回程度、講師をお招きして、研修会を行っております。

H30年5月24日  18:30~19:30

今回は講師に宮崎病院 地域医療連携室 医療ソーシャルワーカーの近藤直樹様をお招きしました。

「地域包括ケアシステムについて」

診療報酬改定について、急性期病棟(一般病棟)について、

地域包括ケア病棟について、回復期リハビリテーション病棟について

療養病棟について、お話いただきました。

最近、療養のための入院のが長くできないという印象があります。現に年々入院日数が少なくなっているようです。短い入院期間で、在宅へ戻るか、施設等に入所するのか、、大事になことを決めるには時間が足りず、一旦在宅へ戻る方もいらっしゃるそうです。

入院前の状態にしっかり回復できているのが一番ですが自立のレベルが下がっているとご家族様の協力が必要となってきます。

訪問看護師は退院後の健康状態の観察、服薬管理、処置、身体の清潔(清拭・入浴介助)等を行います。また、医療度の高い、在宅酸素療法、在宅経管栄養、インシュリン療法、腹膜透析などの指導も行っています。理学療法士によるリハビリテーションも行っていますので、是非アシスト訪問看護リハビリをご活用ください。

「企業型確定拠出年金」について勉強会がありました

H30年5月17日  18:00~19:30

会社で導入が検討されている、「企業型確定拠出年金」について勉強会がありました。

講師に株式会社ソフィア・ウイングの 伊藤 雅男 様をお招きしました。

老後の資金を確保するため、老後資産形成にもっとも有利な方法をお話いただきました。

気になる老後の収入と生活資金のお話のため、スタッフ一同とても真剣です、、

株式会社アシストでは「企業型確定拠出年金」の導入はまだ検討段階ですが、今後の年金、老後、資産運用についてとても勉強になりました。

 

 

 

 

理学療法士 古井が外部講師として講習会を行いました。

H30年5月15日 19:00~20:00

理学療法士 古井がコスモマンションにて、コスモスタッフさんへ「重度者の移乗について」の講習を行いました。

 

・ベッドでの上方へのスライドの仕方

・トランスファーの仕方

 

アシストの看護師、理学療法士も講習に参加し、コスモスタッフさんと合わせて20名ほど講習に参加しました。

 

みなさんメモをとったり、写真を撮ったりと今後の現場で活かせるよう

熱心にきいてくださいました。

 

アシスト研修会H30.4月 「訪問看護関連の報酬改定について」

アシスト訪問看護ステーション長崎では月に一回程度、               講師をお招きして、研修会を行っております。

H30年4月27日  18:30~19:30

訪問看護関連の報酬改定について、事務の中山よりスタッフに説明がありました。

・介護報酬、医療報酬の改定内容について

・公費について

・リハビリテーション評価指標について

 

医療報酬改定は3年に一度、介護報酬改定は2年に一度ですが平成30年度は医療介護同時改定の年になりました。スタッフ一同知識を統一するため講習を行いました。

改定に伴い、利用料金が変更となっている場合がありますので、ご不明な点がございましたら訪問スタッフにお尋ねください。

アシスト研修会H30.3月  「高齢者虐待・認知について」

アシスト訪問看護ステーション長崎では月に一回程度、               講師をお招きして、研修会を行っております。

H30年3月23日 18:30~19:30

東長崎地域包括センターより社会福祉士の田中穂奈美様を講師お招きして、

「高齢者虐待・認知症について」お話いただきました。

1.高齢者虐待防止法・・・養護者によるもの、要介護施設従業者等によるもの

2.長崎市の統計・・・増加傾向にある

3.高齢者虐待の基礎知識・・・身体的虐待、心理的虐待、性的虐待、経済的虐待、ネグレクト、介入・支援の方向性について

4.介入・支援の方向性・・・事実確認、緊急性の有無の確認

5.虐待発見のポイント・・・高齢者虐待のSOSサイン

長崎市在宅支援リハビリセンター推進事業研修会に参加しました。

2018年3月13日 19:00~20:30

理学療法士 松尾が

長崎県総合福祉センターで行われた、

長崎市在宅支援リハビリセンター推進事業研修会に参加してきました。

・長崎市在宅支援リハビリ推進事業について   (講師 山口伸一氏)

・「在宅支援リハセンター」モデル事業の紹介  (講師 松坂誠應氏)

・診療報酬介護報酬同時改定における改定の支店と医療介護連携 (講師 濱田和則氏)

 

今後の自立支援、重度化防止に資する質の高い介護サービス実現に役立てていきたいと思います。